安里が気になるイベント

僕にとって「Anime Japan2015」は一年間を思い返すイベントになった。

これまたすごい懐かしいイベントのレポート。

Anime Japan2015ですよ。
これ、開催は2015年3月。もう3ヶ月も前の話なんです。
僕がブログにポストするのが遅くなったのは単純にサボっていただけです。

PC内のデータを整理していたら大量の写真がでてきまして、そういえば記事にしてなかったと思い出しました!

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AnimeJapan2015は去年よりさらに盛り上がってましたね。
上の写真を見ると「あれ、並んでる人は少ない?」と思うかもしれません。
しかし、それは誤解です。手前のポールは「優先入場」の列です。奥に見える黒いのが一般入場の列です。
去年は手前の優先入場の列だけで全て納まっていたんですよ。これには本当に驚きました。

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と、まあ今更「今年のアニメジャパンはこんな感じだった!」とか言っても新鮮じゃないし、他のサイトの方が詳しく載っていると思います。気になる方はそちらをご覧下さい。

今回は、僕の身の上話を少し。

去年のAnimeJapanから今年のAnimeJapanまで、何をやってきたか。何をやれたか。

去年も今年も僕の後輩であるマルケン(20歳)と一緒に参加したんですよ。

彼とは高田亮師匠と同門(同じ門下生)で、発表会リサイタルに一緒に参加していまして。
雑談をしている中でアニメ関係の話ができる事が判明!
意気投合したんですよ。

現在彼は打楽器科の学生。次世代を担うこれからの才能です。

彼も僕と同じように「アニソン」を一つのタグと捉え、数ある音楽ジャンルの中の一つとして考えているんです。
そこに共感しましたよ。柔らかい頭を持っています。

ちなみに。

僕、興味のない人には全く興味ないです。
自分とフィーリングが合わなかったら一緒に行動しない方が良い。
無理に合わせたってお互い苦しくなるだけだから。
だから僕の周りには「僕とフィーリングが合う人だけ」集まってきます。
最高です。

・・・

後輩とはあまり絡まないのですが、彼とは久しぶりに「一緒に仕事してみたい」と思いましたよ。(もしかしたら初めてかも。)

そんな彼、マルケンとAnimeJapanに去年・今年と行ってきてお互い話たことは「この一年で自分が変わった」ということ。

というのは、僕がマルケンをあちこちのイベントに引きづり回したんです。(笑)
アニソンが好きならまずはアニクラです。彼が20歳になるやいなやアニクラに連れて行きました。
クラブで聞かないと本当の良さは分からないまま。
それを誰かが教えてあげないと一生分からないままですから。(僕も先輩にクラブに連れていって欲しかったなぁ。)

このあたりのイベントは全部マルケンを連れて行きました。

去年のAnimeJapanの事を二人で思い出し、この1年間で色々吸収したなぁ・・。と思い出に耽っていました。

去年はインプットが多かったですね。あちこちのイベントに行って情報を吸収してきました。
今年はアウトプットの年にしたいなぁ。物を作ってナンボですからね。。

来年のAnimeJapanまでには何ができるかなぁ。また進歩していたらいいな。

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。