スティールパン

6BASSレッスンを開始するにあたり僕の心意気を書いておきます。

合計2人の方が6BASSのレッスンを希望してくださいました。楽しみながら6BASSが上手くなっていけたらいいなと思っていますのでどうぞよろしくお願いしますね!

始めるからにはレッスンの概要もちゃんと書かなきゃな!ということでレッスン概要ページを作成しました。

「ぜひやってみたい!」という方はご連絡をお待ちしています!日本には6BASSの演奏者が少ないですから。6BASSを演奏できるようになったら引く手数多ですよ!どこのスティールバンドも欲しいですから。

基本的には「やる気のある人しか受け付けません」これは絶対です。僕の個人レッスンも「楽しく優しくかっこよく」です。中途半端にやっても楽しくないし、優しくないし、かっこよくないですからね。
そして、レッスンで使用する6BASSを一緒に搬入していただきます。楽器が置いてあるスタジオでも持っていればそんな手間はないのですが、あいにく僕はスタジオを持っていません。レッスンをする時は毎回搬入してからスタートとなります。

実に生徒さんに厳しい条件です。いわゆる高飛車な態度。しかし、これぐらいは乗り越えてきてくれないと僕はレッスンしたくないです。それだけ6BASSのレッスンは大変なんです・・。

それでも、レッスンを受けたいとい方には僕が知っている全ての知識と技術をお話しします。

2015年12月現在、僕はスティールパン歴(6BASS歴)11年になります。その間に覚えた技術と知識は全てお話しします。

  • 演奏フォームはこう
  • 基礎練の種類
  • こういう練習は身にならなかった
  • こういう練習をすれば上手くなる
  • このリズムの時は、こう感じると良い

という基本的なところから

  • こういうドラムが来たらこう応える
  • バンド全体がこういう流れなら、ベースはこっちに寄っていく

などなど、アンサンブル中の実践的なことまで全て教えます。

あと、実はかなり重要な「下半身の重心移動」も細かくお話しします。

僕が6BASSをやってきた11年間は、「答えあわせができなかった」んですよ。

「演奏フォームはこれで合ってるのかな?」と思った時、自分の中で仮説を立てます。
そして1〜2年に一度、トリニダードのスティールバンドがやってくるので、その演奏者を見て
「今までやってきたことは間違いじゃなかった」や「これは間違いだった」を判断していた。

そして、自分で気づいた改善点や周りの演奏者から言われた指摘を元に、また自分の演奏を振り返って、仮説を立て、次にまた来る1〜2年後の来日公演で確認する。

ということをしていました。「答えあわせをするのに1〜2年単位の時間が掛かった」んです。

その中でもトリニダードに実際に行けたのはとても貴重な経験でした。やはり得るものは大きかったです。トリニダードでは9BASSを演奏することで得られたこともたくさんありましたし、6BASSが上手い演奏者もたくさんいました。

9-bass-steelpan

もちろん、PAN NOTE MAGICでの活動も大きいです。メンバーの皆さんからの要求も高いですので、それに応えられるよう技術面・精神面ともに順応してきたつもりです。

そして、情報は常に更新されていきます。各地で得た最新情報や自分の中で見つけた「練習方法」も随時お話しします。僕のオリジナル練習法も。

そうやって積み重ねた11年間分の知識を何の惜しげもなくお話しします。やる気のある方、お待ちしています!

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。