楽しく優しくライフハック

2016年の改善二発目。車のバックカメラを付けました。

これ「いつかやろう、いつかやろう」と思っていたことです。

車のバックカメラを取り付けました。

普通なら車を買った時点で一緒に取り付けるんでしょうけどね・・。
(僕の場合、値段を抑えるためにオプションはほぼ無しでした。)
いつかお金に余裕が出た時に取り付けようと思っていたのですが、ついに念願叶いました!

バックカメラ

荷物をバンバン載せているのでバックは不安でした。

僕はスティールパンの6BASSという楽器を演奏しています。見た目はドラム缶、そしてをそれを6個車に載せて仕事しています。

6BASSを載せた荷室はこんな感じ。初めて見る人には大体驚かれます・・。
「これで後ろが見えるの?!」

6BASSを車に載せると

はっきり言って見えません。
しかも、この状態に加えてもっと他の楽器・機材を載せることがあります。そうなると本当に何も見えなくなるんです。

でも「コンテナを引っ張るトラックも後ろが見えない、世の中にはそれを運転している人(トラックの運転手)もいるんだし大丈夫なんじゃないかなぁ」と思っていたんです。

しかし、それは運転のプロの人に話しなわけで。安全に気をつけることに越したことはありません。僕の場合そんな甘い考えではダメだと思ったんですよ。

運転のプロだって事故を起こす時は事故を起こしてしまうことがあるわけですからね。人間ってミスする生き物なんです。

運転も仕事の一部。と、なると安全・快適に運転したい。

例えば小学校公演の場合、全国各地の小学校に行って演奏します。当然、毎回初めて行く学校。初めて通る道。

大きい道もあれば、狭い道もあり、一通地獄や時間帯規制の道が多い小学校も。そして学校の敷地に入ってからも搬入しづらい場合もあるんですよ。100mぐらいバックで入って行って楽器を降ろす。ということも稀にあります。
そんな時に事故が起こるんですよね。慣れてない場所の運転は事故の確率が高まるのは当然です。
(慣れた道も慣れたが故にスピードを出しすぎて事故が起こることもありますが・・。)

とにかく、運転にまつわる不安は一つでも消したい!

ということでバックカメラをつけてみました。

車のバックカメラ

光が差し込んで見にくい写真になってしまいましたが、こんな感じです。思ったより広角です!

夜とか暗い場所ではどんな感じになるんでしょうか。試してみたいと思います。

今まで以上に安全運転を

バックカメラを取り付けただけで事故がなくなるわけではありません。結局は運転手の心がけですので、今回のことをキッカケに、更に安全運転を心がけていきたいと思います。

車を整備したことで、また一つ身の回りが改善されました。むしろ、その「改善した」という気持ちが心に余裕を生んで安全運転につながるような気がしています。足元を固める、という感じですね。次は何を改善しようかな。

皆さんも安全運転を。

楽しく優しくかっこよく

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。