音楽感受研究室

CI2014初日

今回で3回目の国際学会です。
海外出張もだんだん慣れてきました。

トリニダードに行ったことを考えたら韓国もインドもドイツもラクなもんです。
逆にトリニダードは他の国に比べて大変なんだと分かりました。

やっぱり一つの視点からだと分からないですね。色々な視点から見ないと全体が見えてこないです。

さて、学会です。
国は違うとしても会場の雰囲気にも慣れてきました。
今回の会場はこんな感じです。

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元々はコンサートホールのようですね。
会場の中には演奏会のポスターがたくさん掲載されていました。

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韓国やインドとはまた違う空気感が流れています。

今回は学会以外のものにも注意してみる

過去2度の国際学会は発表することに精一杯でした。パワーポイントを作るだけなのですが、
やはり国際舞台ということで、とても緊張していました。

町並みなどを写真に撮ってはいましたが、「体に入ってきていない」という感じ。
体感として記憶が残ってないんですよ。
それほど余裕がなかったんだと思います。
ですので今回は学会発表以外のことにも注意して色々な事を吸収したいなと思います。

・なのでまずは発表に関する手続き、これが「eポスター」か!。

会場に着いたら手続きを行います。
学会参加証やプログラムを受け取る。これはインドでも韓国でも同じです。

その次に「eポスターの確認」を行いました。

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今回初めて出てきた「eポスター」。これは発表者全員が作成する「ダイジェスト版」みたいなものです。
口演発表は色々な会場で同時進行で行なわれます。
聞きに行きたくても行けないこともあるので、PDFファイルでダイジェスト版を作っておき、参加者は誰でも閲覧することができるようになっています。

このeポスター。また別な日に記事として取り上げます。
良くも悪くも「今風だな」と思いました。

eポスターのチェックが終わったら次はパワーポイントの「メディアチェック」ですが、これは発表当日に行う事にしました。

ひとまず今日の仕事は終了。

この後にレセプションパーティに参加した後ホテルに戻ってビールを飲みました。

明日は発表ですね。どんな感じになるんでしょうか。楽しみです。

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。