安里流心理学

ついに完成形かな。「どこでもレザー」で作ったペンケース。~羽生選手の言葉で自分用に拘ること大事だと再確認~

何度も何度も登場している革細工の河辺さんの「どこでもレザー」

ショップサイトもあるんですが、「どこでもレザー」の良さは「自分だけの一点ものを一緒に作れること」です。

僕のペンケースは「どこでもレザー」製ですよ。というか一緒に作ったので「安里」製ですが。

今まで使っていた「赤のレザー」。
なんか自分に合わないかなと思って別のペンケースを作りたかったんです。

ooisoichi-jan-37.jpg

そこで今回、「茶色のレザー」で作ってみたのがこちら。

Dokodemoleather pencase 2

どうですか?!結構いい感じに出来たと思います。

やっぱり自分だけのモノというのは愛着が湧きますね!!

既製品もいいですけど、こういう「手作りの一点モノ」も素敵ですよ。
そして、革製品は使えば使うほど味が出てきますからね。
今回は「味」が出るまで使い込めるかと思います。

自分はどんなものが好きなのかちゃんと知ってる?

今回、とても不思議な気持ちになったのは

自分はどんなものが好きなのか
どんなものならちゃんと長く使えるか

が分からなかったこと。
以前まで使っていた赤いペンケースも「赤のレザーって僕に似合うかな〜」と思って使ってみましたが結局似合わないと思ってやめました。

今のペンケースに行き着くまでに失敗もあった訳です。
自分のことなのに、ですよ?!

自分が何が似合って・何が好きなのか?
って意外に知らないかも。

最近、フィギュアスケートの羽生選手がとても素晴らしいコメントをしていました。

何をしたいか、何をすべきか

このコメントを思い出したんですよ。

羽生選手のような世界の舞台で戦う人でも「自分が何をしたいか」を考えている。

逆を言えば、

「ちゃんと考えないと自分が何をしたいか見つけられない」

ということかなぁと。

ペンケースなんかはペンが収納できれば何でもいいんですが、それでもちゃんと自分用にこだわれば自分らしくなれる。
そういうことの積み重ねが魅力的な自分になっていくのかなぁと。
ペンケース一つからこんなことまで考えてみました。
皆さんにもおすすめです。どこでもレザーでそれを叶えてください。

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。