安里流心理学

たまには過去を振り返ってみるのも悪くないね。

今日はPAN NOTE MAGICのリハーサルがありました。

そこで、とても懐かしい曲を練習したんですよ。今度の本番でリクエストがあったので。
いやはや、非常に懐かしい。譜面が、音が、若いんですよ。

今とは全然違う。だけど、別に悪いわけじゃないんです。その時はその時の良さがあって、逆に新鮮さを感じました。

そこでメンバー内で話したことは「その時にはその時に影響された音があるから作曲していった方がいいね。」

同感です!非常に同感。僕は作曲も編曲も苦手なんですよ。譜面を書く作業がどうしても得意になれない。でもそれは良くない。何かの影響を受けているうちにそれを生み出した方が良いということが分かりました。

今、影響を受けているものに自信を持つことから

なぜ作曲できないのか、というと「自信がないから」です。(僕の場合は、です。)「果たして良いものが生み出せるだろうか?そもそも、これかっこいいと思われるかな?」とか、人の目を気にしちゃうんです。

人間なら誰でもそう思うことはあると思うけど、ミュージシャンである僕がそう思っていたらダメですよね。もっと自信を持って生み出していかないとな。
そういえばブログを書き始めた頃も同じようなことを思っていたかも。人目なんて気にせずドンドン自分をさらけ出していこう。

過去を振り返って成長を確認する

これ、PAN NOTE MAGICのファースト・フルアルバム。2012年に発売されたものです。
今聴くと懐かしいぃぃ〜〜!当時を思い出します。悪戦苦闘したなぁ。
これはこれでとても良い音が鳴っています!僕的には「当時の音が鳴っている」という感じ。今はまた別な良さが出てると思いますがね。

たまには過去を振り返ってみるのも悪くない。自分がどれだけ変化・進化したのかよくわかります。
「成長を確認する為に振り返る」

そして、定期的に自分達の音を世の中に出して、空気に触れさせることが大事。
アイディアだけあっても、それを形にして世の中に出さないと全く意味ないもんなぁ。

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。