安里流心理学

新しいことを始めるのに年齢は関係ない。ぜったい。

「すべての人を躍らせる」という目標を達成するためには『自分の持っている武器が少ない』と思ったので
新しい音楽を勉強している。

「・・・今までスティールパンをやってきたのに、楽器を変えるの?」

そういうわけではありません。スティールパンは続けますよ。

でも、スティールパンだけでは踊らせられない人がいるのも事実だと思った。
なので、「躍らせる人の幅を広げたい」。それをすることによって、自分のスティールパンにも大きな影響があると思っている。

・まずは自分が出来るところから始める

「全く違う領域のことをすることは経験として良い事」というのはよくある。
ただ、全く違う領域は手が出しづらい。

しかし、今の自分の領域を「少しずらした領域」に挑戦することも価値があること。
自分が得意な領域も入っているので取っ掛りやすい。
全く新しいことにチャレンジするより簡単だと思う。

重要なのは「新しいことにチャレンジすること」
「成功するか、失敗するか」ではなく、「チャレンジしたか、しないか」が問題。
僕の場合、チャンレンジして失敗してもそれは「成功」だとカウントしてます。
逆に失敗にカウントするのは「チャレンジしなかったこと」。これは何も生まれないから。

やなせたかしさんがアンパンマンを描き始めたのは54歳だそうです。
音楽療法学会理事長の日野原先生も、理事長を務めたのは2001年から。その時、日野原先生は90歳です。

つまり、何かを始めるのはいつでもいい。
まずは小さいことでも始めてみる。そんなことに気をつけてます。

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安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。