PAN NOTE MAGIC

PANNOTEMAGICが最近箱根の強羅公園によく出没している件について。

Cafe-ryusenkeiの合羅さんから素敵な紹介を受けて去年の夏に箱根の強羅公園で大文字焼きのイベントに出演させて頂きました。

Cafe-ryusenkeiとは?>>>

箱根の強羅公園は箱根登山鉄道株式会社が管理しているそうなのですが、
僕たちの担当である施設事業部:窪倉さんにはとても良くしていただいて、
強羅公園で何かイベントがある度にPANNOTEMAGICを呼んで下さっています。

今回、5月3日に3回目のイベント出演をさせて頂きました。
強羅公園のファミリーコンサートです。

5月初旬の強羅公園は温度もちょうど良くてとても気持ちいい!

当日は天候にも恵まれ、最高のロケーションで演奏出来ました!山々に囲まれて太陽の下で演奏するのはすごい気持ち良いんですよー!

天気良くて気持ち良いー!

Keiichiro Asatoさん(@keiichiroasato)が投稿した写真 –

この場所にいるだけでも気持ちいいですよ。その上、スティールパンの演奏も聴けるというとても良いイベントでした。

自分達の演奏が社会の役にたった。そこに達成感を感じた

こういう本番が好きだという事を再認識したんですよ。
つまり、今回の本番は窪倉さんと一緒に強羅公園のイベントを作り上げている事になります。言ってみれば、箱根登山鉄道株式会社様の仕事に貢献しているという事。

自分達の「できる事」が他の人の力になれているという事です。

この本番は全て僕が仕切りました。PANNOTEMAGICを動かして箱根登山鉄道株式会社の役に立てた。
普段味わえない達成感があったんですよ。
すごい気持ち良かったなぁ。

箱根・強羅公園-1

ライブハウスなどで演奏するのは自分達の好きなようにやります。自分達の個性を出す場ですから。
ライブをやらないと自分達の演奏レベルは落ちます。これは続けていかないと絶対にダメです。

ですが!

それはそれで、とても意味のある事なのですが、やっぱりそれだけじゃ楽しくないんです。社会の役に立ちたい。
ライブで磨いた演奏をもっと色々な人の力に変えていきたい。僕らの演奏が必要な場所は他にもたくさんあるはずです。

いきなり「今度のイベントに音楽を入れたい」と言われたイベント担当者さん!是非PANNOTEMAGICを検討してみて下さい!
そして、僕のこれからの課題は、上のような
「いきなりイベントの担当にさせられたけど、音楽家の知り合いなんていないし、どうしよう・・・」

とか

「今度のイベントにワークショップや音楽体験のブースを作りたいと言われたけど、相談できる人がいない・・。」

とか。そんな人達と出会う事。
これは、普段からアンテナを立てておこうと思います。

そういう方と出会えたらお互いに嬉しい訳ですから。

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。