演奏活動

iPad Proの出現はミュージシャンの生活を大きく変化させるんじゃない?

このニュースですよ。

12.9インチのiPadが出るとのことです。
12/.9インチと聞いてアップルファンは「大きすぎるんじゃ・・?」と思いますよね。
しかし、これを待っていた人もきっと多いはず!(僕もその一人)
iPadが出始めた時、「11インチ以上のタブレットは無いのか」と家電屋の店員に聞いたぐらい。
その時はどのメーカーも販売していませんでした。

・楽譜ってドンドン増えていく。持ち運びも大変だし、保管方法にも悩む。

だってさ、「あんな薄型のガジェットで譜面が保管出来て、閲覧できたら最高じゃん!!」

譜面ってかさばるんですよ。持ち運ぶだけでも大変。PAN NOTE MAGICだけでもファイル7〜8冊ぐらいですよ。
本当大変。

しかも、(PAN NOTE MAIGCの場合は)本番が暗譜するんです。
せっかく用意した譜面も当日は使わないワケですよ。
なーんか悲しくなります。

が。

さすがAppleやってくれましたね。12.9インチならほぼA4サイズですから紙の譜面とほとんど変わらないです。
閲覧サイズの問題は多分オッケー。

・iPad Proの持ち運べる容量は?

これも気になるところです。
今のところ、どんなに重い譜面ファイルも10MBぐらいです。

Apple – iPad – iPadのモデルを比較する。

現行の機種で最低容量が16GBですので、それをもとに計算してみると・・。

16000MB/10MB=1600枚

実際自由に使える容量は10GBぐらいでしょうか。それでも1000枚の譜面が保管できることになりますね。
実際、10MBもいく譜面はほとんどありませんし、1000枚なんて余裕で保管できますよ。

これはマジでいい気がする。
発売したら欲しくなっちゃうなぁ。

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。