安里流心理学

心はいつも平穏でいたいので嫌なことはしない。

そろそろいい頃かなと思うんです。自分がしたく無いことはしないようにしました。だってさ、嫌なことをやっても良いことがあまり無いということが分かりました。
うん。その通りだ。今までは「これも修行だ」と自分に言い聞かせてやっていたこともありましたが、もうやりません。もう30歳ですしね。神様も許してくれるんじゃ無いでしょうか。
(いや、正確には自分が弱かったから辞められなかったんだな。もっと早く辞める強さがあればすぐに辞めた方が良いです。)

こんなことを書くと「たかだか30歳ぐらいで何を言っとるか!けしからん!」と言われそうですが、まぁ聞いてください。これは仕事の話しじゃなくて、主に日常生活での話し。

この記事読んでみてください。
このヨスさんの記事が本当に共感できます。

僕は「オニギリを食べさせられる側」だったんです。だから、ヨスさんの記事にはとても共感できました。

嫌なことを振ってくる人に構っている時間はないです。

友達や先輩からのよく分からないフリに対して反応するのは辞めました。
音大時代からよくあったんですよ。「ワケ分からないことを言ってきて、それを僕に強要してくる」
先輩に多かったなぁ。その先輩には「お前はイジられて良さが出るタイプだから」とか言われて。

まぁ、先輩の言うことだから断れなかったのもあります。「これで先輩が喜ぶならまぁいいか。」という感じ。こう書くと前回の記事でいう僕は「優しい人」ですね。

優しい人というのは良い意味だけじゃないですよ。「弱さ」も同居しているんです。
とにかく僕は先輩のためにワケの分からない振りやイジりにも応えてきたわけですが、「もう嫌だからやめよう!」としました。心で決めました。

だってさ、なんで僕がそのイジりに応えなきゃいけないのさ。先輩が楽しんでいる代わりに僕は身も心も疲労していました。

自分らしく生きるということは

自分にとって嫌なことはしない方が良い。
僕は「楽しく優しくかっこ良く」生きることに決めました。

だってそうでしょ。嫌なことをフってくる・僕をイジってくる人と一緒にいて「楽しく優しくかっこよく」生きることをできない。嫌な事を排除する、そうすることで僕の優しさは嫌なことを排除できる「強さ」も同居したいと考えたからです。

そういう自分に変わっていく。
この先、自分が変わったことで離れていく人がいればそれは最高です。自分に嫌な事をしてくる人はどんどん離れていってください。
逆に、僕に優しさを持って近寄ってくる人がいればそれも最高です!優しさの連鎖です。

僕は人が嫌いなんじゃない。「嫌なことをしてくる人が嫌いなんです。」

僕は共に「楽しく優しくかっこよく」生きられる仲間達と一緒に日々を過ごしたいのです。

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。