楽しく優しくなるために読んだ本

『「自分メディア」はこう作る/ちきりん』

ブログ界では言わずと知れた超有名人「ちきりん」さんの著書の『「自分メディア」はこう作る』です。

「自分メディア」

良いですね。
僕も自分メディアを作りたくてブログをやっています。
なので、その作り方には興味津々ですよ。

ちきりんさんは「chikirinの日記」というブログを長いこと続けていらっしゃいます。

ですが、「chikirinの日記」って見たことなかったんです。
プロフィール欄にもありますように「社会派ブログ」ですね。
僕にとってはちょっと苦手分野です。
という生意気な理由で、超有名ではありますが見たことはありませんでした。

この本をキッカケに「chikirinの日記」も見るようになりましたが、取り上げている内容が大人ですね〜!半分ついていけていない状態です。

しかし、吸収できることはあります。
一番吸収したいことは「文章が丁寧で分かりやすい」ということ。
これは本も一緒です。文章って書く人によって癖がありますがchikirinさんの文章はとても分かりやすい!
普段から頭の中を分かりやすく整理しているんじゃないかと推測します。

『「自分メディア」はこう作る/ちきりん』も「chikirinの日記」も非常におすすめです。是非一度ご覧あれ、何かの参考になると思いますよ!

安里的『「自分メディア」はこう作る/ちきりん』の重要キーワード

・そんな私が日記を書き始めたきっかけは、小学校5年生の時に高野悦子さんの『二十歳の原点』(新潮社)を読んだことです。

・「メッセージを伝えるための論理構成を決める(考える)」部分の重要性です。私の文章はここがしっかりしているので、わかりやすく感じられるのでしょう。

・私がブログの結語を統一すると、他にも次々と「そんじゃーね」を、”ちきりん”を示すアイコンとして使用する人が現れました。「そんじゃーねのブログの人」と呼ばれたり、私が話題にしたテーマについて言及する際、ブログの結語を「そんじゃーね」とする人が増え、この言葉と”ちきりん”の結びつきは、どんどん強固なものとなりました。こうしたアイコンの効果は絶大です。

・「ネット上にコンテンツを散逸させない」「すべての価値あるコンテンツは、自分のブログに集める」というルールを、かなり厳密に守ってきました。

・ネットの中の人にならない

・自分の日記なのに読者を喜ばせる為に書くなんて、私にはありえません。

・ブログの場合は、何かのきっかけで通常の何倍ものアクセスがあった場合、その翌日に何を書くかが鍵となります。
〜中略〜
大事なのは、その突発的なアクセス流入を、固定客に変換する取り組みです。
レストランが、「この店のハンバーグがおいしい!」とテレビや雑誌に取り上げられたら、喜んでばかりいないで、他のメニューも頑張るべきです。そうすれば「ハンバーグがおいしい店」から「何を食べてもおいしい店」に昇格できます。

・結局のところ私は、読者のためにブログを書いているのではなく、自分が楽しいと思えることを書いているだけです。そうでなければ、何十年も日記を書き続けることはできません。

・自分の考えたことを文章化すること、自分の思考を言語化し、構造化すること、そういう作業自体が楽しいのです。その記録を、読者の方にも同時に楽しんでいただけるのであれば、それだけで望外の喜びです。

・一歩踏み出すんです。そして、その次もまた一歩を。それを続ければ、どこかに辿り着きます。それは、当初、自分が想定していた場所じゃないかもしれません。むしろ「想像もしていなかったどこか」に辿り着くことのほうが多いでしょう。私自身も、まさかこんな場所に到達するとは想像もしていませんでした。
始点において、ゴールまでの道筋が見えていないことを不安に思う必要はありません。既にゴールに辿り着いた人でさえ、そんなものが見えていた人は誰もいません。それは各人が、自分の足で一歩づつ進みながら、見つけていくものです。てか、ゴールに到達している人は、みんなそれをやったから、今いる場所に到達できているんです。
始点に立っていても、ゴールまでの道筋は見えません – Chikirinの日記より)

・最悪なのは、「Aの場合もあるが、Bの場合もある」とか言ってる本人が、「オレの意見は客観的だ」「自分は『Aだ!』と言ってる人みたいに偏っていない」などと勘違いしていることです。コレ、本当にタチが悪い。それ、客観的なのではなくて、単に、「決断できない人間である」「選べない人間である」「自分の意見を持てない人間である」ってだけのことです。
「AともいえるがBともいえる」とか言う人の役立たなさ – Chikirinの日記より)

グローバリゼーションとは、日本人に英語を習わせることではありません。それは、世界の人を受け入れること。世界の多様性を受け入れることを言うのです。
(グローバリゼーションとは、日本人に英語を習わせることではありません。それは、世界の人を受け入れること。世界の多様性を受け入れることを言うのです。より)

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『「自分メディア」はこう作る/ちきりん』のワンブック・ワンアクション

「ネット上にコンテンツを散逸させない」「すべての価値あるコンテンツは、自分のブログに集める」

これからも自分メディアを自分のブログに載せていきたいと思います。
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そんじゃーね!

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。