音楽感受研究室

第13回日本音楽療法学会学術大会に行って来ます。

毎年9月に行われる日本音楽療法学会学術大会に今年も参加してきます。
今年の開催日は9月6日・7日・8日で場所は鳥取の米子。明日、飛行機で現地入りします。

隙間を見て出雲大社と松江城に行って来たいと思っていますが、、スケジュール的には厳しいかもしれません・・。行けたらブログにも書きたいと思います。

僕は研究室に入るまで「学会」というものがどういうものかよく分かりませんでした。
特に音楽療法学会に関しては「学会」の中でも特に異色に思えますので、今回はそのあたりを「僕視点」で取り上げたいと思います

音楽両方学会学術大会ってどんなところ?

音楽療法学会というのはその名の通り「音楽療法士」の為の学会です。しかし、実際には音楽療法とそれに関連する周辺の研究発表も多く取り上げられます。

例を挙げると「●●という音楽のHz(ヘルツ)は▲▲で、■■という条件ではこうなる」とか「○○音楽を聴くと人の心理は□□と変化する」など
理系の先生や心理学の先生の発表もとても多いです。
当然「音楽」の発表もあります。

「音楽療法における即興演奏」なんていう発表もあって、中には発表中に実際演奏する先生も。

音楽療法という分野は色々な分野が関わってきますのでその分広い知識が必要。僕は音楽療法士ではないので詳しく知りたい方は別の詳しいサイトをご参照下さい。
「音楽療法士以外の人も沢山いる」のが音楽療法学会です。

毎回、この音楽療法学会は著名な先生を招いて「講演」をします。これがまた勉強になります。何度か取り上げたTSUTAYAビジネスカレッジに通ずるものがありますが、やっぱり映像で見るのとではまるで違います。

普段の生活の中で「著名な先生の講演を聴く」ということはあまり出来ません。熱心な方はセミナーなどに参加して講演を聴いているのでしょうが、僕は一年に一度この音楽療法学会でしか機会がありません。

音楽に関係ないことでも自分の成長が音楽の成長という師匠の言葉を忘れずに今回も色々な事を吸収してきたいと思います。

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。