楽しく優しくなるために読んだ本

ずっと気になってたKindle PaperWhiteを買ってみました。

半年前ぐらいから本は電子書籍で購入するようにしています。
初めは「電子書籍ってどうなんだろう??」と思ってたんですが、使ってみるとこれは便利!

KindleのアプリをiPhoneに入れて読んでいました。

こんな記事も書いていましたね。
今まで使ってこなかった事に激しい後悔!Kindleが使いやすすぎるっ!書評書くならKindleは便利。 | 楽しく優しくかっこよく

僕にとって電子書籍は色々な面で都合が良いんですよ。

  • ポチッとしてダウンロードすればすぐに読める利便性。
  • 紙の本より少し安い。
  • 保管場所を取らない。
  • 本を持ち歩かなくて良い(iPhoneで見れるから)
  • ブログの書評が書きやすい(Kindleのハイライト機能)

などなど。
電子書籍は本当に楽なんです。

デメリットで言えば、本の実態がないので

  • 売りに出せない(電子書籍は売れません。)
  • ディスプレイで見るので目が疲れる。

ぐらいでしょうか。
僕はそれほど苦になっていません。

僕はまだまだ紙の本で読むことが多いですが、
(紙の本8:電子書籍2ぐらいの割合)

きっとこれからは紙の本よりも電子書籍が増えていくでしょう。
自分の生活にズイズイと電子書籍が入り込んできた感じです。

で、ソコソコ使っていると「画面が小さい」ということに段々不便を感じるようになるんです。そして、iPhoneの電池消耗が早い。

iPhoneでKindleを作動させることのストレスが増えてきました。

ということで、もっと快適に電子書籍を見たいと思うようになり、今回Kindle Paperwhite を購入しました。

初めてのKindle

相変わらずAmazonは配送が早いですねー!
プライム会員なら本当に翌日に到着ですよ。(神奈川在住です。)

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こんな感じで家に到着しました。普通の段ボールです。

いわゆる「開封の儀」って奴を執り行います。

思ったより大きい段ボールでしたが、想像以上に軽い!
本当に電化製品(Kindle)が入ってるの??

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出てきた!本当に入ってた!(当たり前ですが)
めちゃくちゃ小さくて軽いです。これはビックリ。

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おお?!ディスプレイに何か挟まってる?

マジでポストカードみたいなのが挟まってると思って、機会を開けてみようと試みました。が、明らかに開ける仕様になっていません。

本体の下部に電源があるのでそこをポチッと、おおお!!!ポストカードが消えて初期画面が出てきた!!

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てことは、これは「Kindleがずっと映し出していた絵ということ?」
ずっとポストカード(紙)だと思っていたんですよ!!

しかも、これ、電源を消すたびに別々な絵が出てくる!!

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何この機能?!インテリアにもなるじゃん!部屋に飾っておきたくなる!
そして手にとって使いたくなる!!

さすがAmazon製、考えられています。

独特の使用感ですが、慣れればあまり気にならなくなります。

で、肝心の操作性です。
画面が大きいのは非常に良い感じ。文字サイズも選べますし文句なし。

電車の中で立って使ってみましたが、本体の軽さのおかげで快適です。
軽さだけで言えばiPhoneの方が軽いですが、Kindle Paperwhiteの大きさに対してこの軽さなので利便性はKindleの方が上です!
全然ストレスなく読めます。

ディスプレイの指感触が独特で少しザラザラします。これがまたなんとも言えず心地いい(笑)

一点気になったと言えば、ページをめくる時に白黒が反転します。

KindlePaperWhiteの使用感。

Keiichiro Asatoさん(@keiichiroasato)が投稿した動画 –

これが初日に馴染めなかったのですが、慣れれば問題なしです。

これからの読書

それだけ本を読むということが好きになったんです。

最近、書評を書いてないですけど、ずっと読んではいるんですよ。
大体2000円弱で色々なことが学べるんですから、これほどコスパの良い勉強はありません。
なので、もっともっと読書が好きになりたい。
そこでKIndle購入に踏み切りました。

自分に変化を起こしたいなぁと思う人は読書をオススメします。
色々な作家に出会えますし、必ず「共感できる作家」や「この人のような人間になりたい」という作家が現れると思います!

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。