安里流心理学

精神的に落ちていくのが一番辛いから、楽しく優しくかっこよく過ごそうよ。

精神面がヤられるとズルズルと堕ちていく。こうなると人間って手がつけれなくなると思うんです。親しい友人や家族ですら傷つけてしまうことも。これが本当に嫌なんです。本当に嫌だ。そうやって傷つけあってる事が嫌だ。

自分がなるのも嫌だし、人がそうなるのも嫌だ。身近な人でも、全く知らない人でも、そんな感情になっている人が居るのが辛い。

悩みごとが抱えている人がいたり、体調が悪かったり、色々な事を考えながら人は生きてるんですが、そういう風に精神的に落ちている人はできる限り助けあっていきたいです。

キレイごとの様に見えますでしょうか。いや、だってお互い様でしょう?

だから僕が精神的に落ちた時は助けて下さいm(_ _)m
もう既に、日頃から色々な人に助けてもらってますが。だからこそ自分に余力がある時は落ちている人を助けあっていきたいわけです。

例えば友人から「今すごくイライラしてて、ちょっと話を聞いてほしい〜〜!」と言ってくれれば「よしわかった!美味しいものでも食べながら話ししよう〜!」とか、なります。
難しいのは「ちょっと話を聞いて欲しい〜〜〜」と言えない人です。

こういう人を助けてあげるのが難しいんです。
こちらから声を掛けて会話が始まれば、それはそれで成功ですよね。
しかし、話を振ったことで怒らせてしまうこともあったり。(←これ、僕です。勝手に怒ってます)ホント、精神的に落ちた時の人間って手におえません。(僕です。ごめんなさい。)

そう、僕はあまのじゃくです。

そういう時は放っといてあげて下さい。多分、人に干渉されたくないんですよ。一人にしてあげれば勝手に反省して治りますから。

その人らしく居るのが一番良い

音楽療法をかじっていた時期、この手の事例をいくつか読みましたが結局「これが答えだ!」という解決策がないと思ったんですよ。だってさ、結局、人ってみんな違うから。
自分が「これをしてあげたら相手は喜ぶだろう!」と思ってやってみたことが相手の気持ちを逆撫でする結果になったり。誰でも経験あるかなぁと思います。
僕もそういう経験があります。逆撫でしてしまったこともあるし、逆撫でされたこともあります。(僕はあまのじゃくです。)

そこで気づいた事は、「逆撫でされても、この人はそういう意味で言った(やった)んじゃないだろうな。」と思える人と思えない人がいる、ということ。

その違いは「個性を認めてくれているかどうか」。

結局、人はみんな違うわけで。色んな感情があるわけです。一つの価値観で縛れるわけはなく、その人にとっての「良い」はその人のものなんですよね。

自分の意見を押し付ける人って、押し付けられる事を嫌がるじゃないですか。自分の意見が絶対に正しいと思っているからですね。完全に矛盾しています。
「自分がやられて嫌なことは人にしてはいけない」幼稚園の先生が言っていました。

「個性を認めること」これさえ持っていれば、たとえつまらないことで気持ちを逆撫でしても(逆撫でされても)絶対に元通りになるはず。その人の事を認めればどちらも「らしく」生きていけるんじゃないかな。

その結果、自分の周りから精神的に落ちていく人が減っていくんじゃないかなと思うんです。結局、人は一人では生きていけませんから。

今回の記事、自分の反省も兼ねて書いてます。30代は調子に乗る年齢だとつくづく感じます。
楽しく優しくかっこよく

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安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。