安里流心理学

【ブログ一周年記念】自分的に気に入っている記事

keiichiroasato.comを見て下った人がどういう事に興味があるかというのは「訪問者数」で分かります。
興味がある記事には人が多く集まるので一目瞭然。
ブログを書く以上、読み手の皆さんにとって価値のある記事を書きたいという気持ちはもちろん持っているのですが、 僕のブログは「自分の意見をしっかり言う」ということも目標にしています。

このあたり、里中李生さんの本から影響を受けました。これからも大事にしていきたい考え方。
freestyleblogは僕の名刺代わり。「僕はこう思います」を形にしたものなんです。
ですので、今回は自分的に心に残っている記事をピックアップしたいと思います。

人生の中でも指折りの出来事「ラブライブ!μ’s→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~」

やっぱりこれですね・・・
ラブライブ!μ’s→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~ 2日目参戦!
このライブは僕の中で大きな分岐点の一つ。家に帰ってあんなに悔し涙を流したのは久しぶりです。

ブログの記事としての出来は悪いです。
どんなライブかわからないし、書いてあることが主観的すぎるし、独り言のようなブログ。
「チラシの裏にでも書いとけ」と言われそうな記事です。

しかし、自分にとってはとてつもなく大きい出来事でした。

いまだから言えることなんですが・・・・
興奮状態で上手く文章にまとめられなかったのもありますが、
正直なことを書いたら「ネガティブ」な記事になってしまうと思ったんです。

悔しくて、見るのが辛くて、羨ましくて、
そんな気持ちを記事にしたら「誹謗中傷だらけの最悪記事」が出来上がります。

好きなアーティストのはずなのに嫌いになってしまう。
そうなるのは嫌だったんです。

ブログとしてまとめなくちゃいけない気持ちと音楽家としての悔しい気持ちがぶつかりあって、
そのギリギリの心理状態が「よくわからない文章」を作りました。

逆にブログに助けられたのかもしれませんね。
ネガティブな記事にならなくてよかった。

「思っていても書かない方が良いこともある。」 この時に感じた重要なこと。
書いたら自分もそういう気持ちに流されてしまうからです。
歯を食いしばって、「良いライブでした」と書くのが精一杯でした。。。

しかし、それだけ大きな出来事がキッカケで次の目標も見えてきました。

「自分には何ができるのか」「自分にしかできないことはなにか」

音楽家としての自分を強く意識するようになりました。
さいたまスーパーアリーナで見たμ’sは「自分らしさ」を発揮しているから輝いていたんですよ。

だったら僕も同じ。自分らしさを発揮しないと輝けないはず。

僕はμ’sになれないし、誰にもなれない。
僕は僕でしかないなら自分らしさを磨いていくことでしか輝けないな。と思えたんです。

より多くの人に共感してもらえるような音楽を作りたい。

自分の方向性を少し路線変更しようと思ったライブでした。

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。