ライブ・演奏会レポ

自分の中の音楽観が崩れそう。

二日間に渡って参加した
『ラブライブ!μ’s→NEXT LoveLive!2014 ~ENDLESS PARADE~』

各日とも、ライブから帰宅してすぐに書いた文章なので熱がこもっています。

特に二日目は、熱がこもっているといか「感情が荒ぶりすぎて何が言いたいのかよくわからない」文章になってました。
後から記事を見直しましたが、これはヒドイ。
10ヶ月ぐらい記事を書いていますが、史上最高に「伝わらない文章」です・・・。
ですが、、感情の荒ぶりが出てるのは、それはそれで価値があると思っていますので手直しはしません。

本当に楽しかったんです。とても楽しみにしていたライブですから。
しかし、楽しいだけじゃなかった。二日目の記事に書きたかったこと、もう一度整理して書きたいと思います。

SSAの地下

・良い音楽ってなに?

上の写真は一日目のさいたまスーパーアリーナの地下。
物販ブースを見終わったファンが開場まで待機ているわけなんですが、数え切れないほどの人の数。
改めてさいたまスーパーアリーナの規模を確認しました。

この日集まったファンは「アニメ」のファンも多いはず。しかし、ライブが始まれば純粋に音楽を楽しんでいました。

そう、音楽は勉強していなくても「好きなら楽しめる」んです。
音大で音楽を「勉強」したからなのか、楽しむ為には「勉強しないとダメ」だと思ってしまう。

例えば、スティールパンのライブにはスティールパンを演奏している人達が来てくれます。
ライブが終わったあとに話す話題も「あの曲ってどう演奏しているんですか?」とか「難しかったでしょう?」とか。
技術面のことがほとんど。
「楽しかった」とか、「高まった」などの感想はあんまり聞かない。

今回のライブが終わったあとにお客さん同士が話していることに「あの曲って歌うの難しそうだよね」とかいう話題は当然無い。「かっこいいよね」とか「会場の一体感があった」とか。

どちらが良いか、という話ではないです。比べるものではないので。

ただ、とても羨ましかった。

みんな純粋に音楽を楽しんでいるなぁと。歌い手もみんなが楽しめるように歌っているなぁと。

そんな姿を見ていると「自分が良いと思っていた音楽って何だったんだろう」と頭のなかをグルグル巡ってしまったんです。
それが二日目の記事・・・・。(苦笑)

・・・何度見てもまとまりのない文章・・・。

ファンとして、カッコイイと思う感情。一音楽家として思う尊敬、嫉妬、羨ましさ。
色々な感情が渦巻きました。
ライブの後半は逆に見ているのが辛くなってしまいました。
大好きなアーティストなはずなのに、悔しくて悔しくて。あれは悔し涙だったのかなぁ。

今まだ、答えが出てません。もうちょっと考えないとダメかな。
これはなかなか苦しい。

だけど、ブログに書くことでちょっと楽になった。
そんな意味でもブログには救われてる。

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今回の記事は自分的にはネガティブな内容ではないと思っています。
イライラした方、すみません。

嫉妬の感情を嫉妬だと言うのはちょっと勇気が要ります。

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。