スティールパン

大先輩との共演

今日は僕の大先輩である比嘉美由樹さんのバンド『パンノウタ楽団』のエキストラとして本番に参加させて頂きました。

比嘉美由樹さんはPAN NOTE PARADISEの産みの親とも言える人で、この方が居なければ大学にスティールパンサークルが生まれる事もなかったでしょう。ということは僕もスティールパンに出会う事もなかったと思います。

そんな大先輩との共演。緊張しましたが、本番はとても楽しく演奏できました。


パンノウタ楽団

・バンドの方向性が良い

スティールパンを同じ方向性で楽しんでいることがとてもよく分かりました。
それをキャッチ出来ればこちらもどのように演奏すれば良いかわかりやすいです。

・大先輩の後ろ姿

普段はチェロパンを演奏しているイメージだったのですが、今回はダブルセコンドを演奏していました。やっぱりできる人は色々できるんだな・・・。

そしてメンバーを取りまとめる力。今回は合計10人編成でしたが、資料配布から当日の段取りまで、とてもスムーズでした。

僕も仕切る側の力をもっと高めなくてはいけません。
いい演奏は準備から。
気持ちに余裕を持って本番に望みたいものです。

短い時間でしたが、大先輩の後ろ姿から色々なことを勉強させていただきました。
そんな先輩のようになれるように頑張ろう。

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。