演奏活動

結局さぁ、譜面への記入は鉛筆が一番良いんじゃないか?

文房具にはそこそこ拘りを持っていました。

こだわりと言っても文房具について詳しいわけではありません。
特別高価なものを使っているわけでもありません。

自分が「良いな」と思えるものを使っていたいと思っています。

ペンケースもその一つです。
やっぱり自分に取って使いやすいものを長く使う方が良いと思うんですよね。

やっぱり気持ちよく使いたいですからね。自分が拘って選んだものだから、使うたびにテンションが上がりますよ。

先日、長い事使っていたシャーペンを失くしてしまったんです。
多分、どこかの譜面台に置き忘れてきたと思うんですが・・・・・。

音楽をされている方なら分かってもらえると思うんですが、

 

「譜面台に置き忘れるって意外と多いんですよ。」

 

同感してくれる方、きっと多いはす!
一時期は「高いシャーペンを使えば(自分が気をつけるので)忘れなくなるかなぁ」と思って使っていたこともありましたが、結局忘れ物は減らず・・。

なので、すごい安いシャーペンを使っていたんですよ。
それも結局失くしてしまって。

今日、変わりのものを買おうと思って文具店に行こうと思った矢先、思いつきました。

「結局失くすかもしれないんだから、鉛筆にしようかな。」

これなら失くしてもダメージが少ないし良いかも。
加えて、シャーペンを使っていて「書き辛さ」も感じていたんですよ。

なんでしょう。シャーペンの芯って独特の細さがある気がするんです。
字を書くときは良い感じなんですが、譜面への書き込みには適さない気がする。

ということで、これからは鉛筆を使ってみます。

STAEDTLERとFABER-CASTELLを買ってみました。

良い鉛筆を買ってみたんですよ。
えんぴつ-1

使いたくなるデザインですよね。どちらもドイツのブランドみたいですね。

「赤と黒」「黄色と深緑」の配色にドイツっぽさを感じました。(一度しか行ったことないけど。)

使い勝手・書き心地など追ってレポートします!

文房具を変えるだけでも自分の生活に変化が生まれるので新鮮な気持ちになります。
新年度もスタートしたので何か新しいことを始めたいな。

「文房具を変える」こんな小さな変化から始めるといいのかもしれません。

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。