楽器

#Periscope を使って楽器練習を投稿しているテスト中。練習に対する集中力が激増してる。

実験的にPeriscopeを使って練習風景を投稿しています。これ、なかなかメリットがありそうです。
楽器練習の集中力が激増してます。なんて言っても世界中の人から見られてますからね。

音大時代に、聴音の問題をみんなが見ている目の前の黒板に回答するというのがありました。

*聴音:先生が弾くピアノのメロディーを譜面に書くこと。聞いた音が正確に察知してスラスラと譜面に起こしていく試験。

この聴音はどこの音大の試験には絶対に組み込まれていまして。高校生の僕は「聞いた音を譜面に起こす?はぁ?魔法でも使うのかよ!」って本気で思ってました。

そうです。僕は超がつくほど聴音が苦手なので、そんなことしたら劣等感で再起不能になると思ってとてもじゃないけどやれませんでした。

先生は「これをやると本当に効果的だよ!」と言っていました。

「みんなに見られながら問題を解く」というのが効果的なんでしょうね。
なんとなく分かる気がしてましたが絶対に無理でした・・。

・・・あれから10年ぐらい経った今その言葉を思い出して、今回の企画を思いつきました。

「ピアノの練習もみんなに見られていると思ったら集中するかも!」

練習は効率が大事

Periscopeを使っての楽器練習では、
「できない」

ことはあっても、

「飽きる」

とはなりません。これ分かりますでしょうか。これってとても良い事で。

集中力が持続している証拠です。

できないことをできるようにするのが練習なんですが、できないことをやってると飽きちゃうんですよ。

練習において「飽き」が大敵で、こうなってしまうと練習どころじゃないんです。ただ楽器に触っている、という感じになってしまって、終わってみても全然上手くなってないという事になっちゃうんですよね。。

うまい人ほど短時間で飲み込んでしまうのは、この辺の能力に長けているのかなぁと思います。

  1. 自分の弱点(できない部分)を見つけ出し
  2. そこを重点的に練習する

練習はこれに尽きますよね。

動画に撮られていると、見ている人の視線が気になるからダラダラした練習がなくなります。

「この部分ができないので集中的に練習してみます!」

という流れになり、できないことをできるようにしていけました。

きっと、冒頭に書いた聴音の先生もこんなことが言いたかったんでしょうね。

Periscopeで分かる海外の反応

今回やってみて改めて実感したのは「Periscopeは海外のユーザーが9割」ということ。
心優しく動画を見てくれています。(今のところは)

で、コメントに書かれることは「Do you know Street Fighter?」
「Super mario」「Dig Umehara」「momochi」とか。

ペリスコ・try mario

(momochiって誰だろうと思って調べてみたら、多分このお方だ!プロゲーマーのももちさんですね。アイドルかと思いました。)

僕を日本人と知って、かけてくれる言葉はやっぱりアニメかゲームの話。

やっぱり日本といえばアニメ・ゲームなんでしょうね。それとアイドルですか。これぞまさにクールジャパン。トリニダードに行った時と同じ反応だ。

もしピアノが上手くなったら、マリオを弾けるようになりたいなあ!

引き続きPeriscopeで練習動画をアップします!

これはなかなか面白いので続々とアップ中。ピアノが上手くなれるし一石二鳥。

興味がある方はフォローしてください。一緒に楽器練習頑張りましょうー!

keiichiroasato on Periscope

動画投稿に慣れてきたら他の楽器の練習動画もアップしてみようかな。

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。