スティールパン

ついにこの時が。ブッチさんの6ベースが届いたよ。

ついにトリニダードからの船旅を終えてようやくブッチさんのベースが届きました。
色々な人のお世話になりました。みなさん、本当にありがとうございます。
ちょっと音を出してみましたが、とても良い!
これからの僕の役目はこのベースの音を最高の形で広めていくことです。

6ベースがこの木箱の中に

到着してすぐに撮った動画があります。

相変わらず前置きが長い僕ですが、記録として残しておきました。

横浜の港に到着したんですが、こんな感じの流れ。

このあと、トラックのままホームセンターへ行き、大きめのバールを買って、木箱を開封。(これだけでもかなり時間がかかった・・・)
DSC 0045

で動画に繋がるわけです。

いやぁ・・大変だったけど達成感あります。

肝心の音色は?

とてもピッチが良くて反応が良い。

わかりにくいかもしれないけど、kenkenのベースみたいにすごい反応が良い。立ち上がりが速い感じかな。

「触ったら音が出る」

ブッチさんのベースもそんな感じ。
今までの演奏方法だと力が有り余ってしまいます。

先日のスティールパンの惑星ライブで2個だけ使ってみたんですよ。もっと全身の力を抜いて演奏しないとこの楽器の良さは出ませんね。

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「お前はまだまだだ。」と楽器から言われているみたいです。

必ず弾きこなしてみせるから待ってろよー!

2018年2月15日現在、まだちゃんとこの楽器の音を鳴らせてないんですよ。
実は、スタンドがなくて。
先日、スタンドを完成させたのでようやく音出しが可能です。

サビをとったり、ペイントしたり、メンテナンスする必要はありますが。
ちょっとずつではありますが、自分の手で自分の音を作って行きます。

ブッチさんの6ベースは買えます!!

もし!欲しい人・バンドさんがいるなら

  • Steelpan Garage-スティールパンガレージ
  • lovetrinidadandtobago.com
  • どちらかに相談してください。どちらも親身に相談に乗ってくれるはずです。

    今までの6ベースについて

    この記事ですね。何度でも思い出したい大切なこと。

    安里が使っている6BASSのエピソード。 | 楽しく優しくかっこよく

    この記事の最後に書いた

    日本で6BASSの演奏を始めてから12年が経ちますが、なかなか簡単に演奏できる楽器ではありませんね・・。その状況はなかなか変わりません。
    6BASSを1セット用意するだけでも大変な状況です。

    ですが!更に良い6BASSに出会いたいですね。そういう機会を増やしていきたい。
    そして、多くの人が6BASSを演奏しやすい環境を作っていきたいと思っています。

    一年半かかってようやく一つの6ベースが日本にやってきました。

    6ベースを日本に持ってくるってホント大変でした。

    2012年に「6ベースを日本に送ってもらうのは大変だから、作り手を日本に呼んで6ベースを作ってもらおう」という企画を立ててくれたこるりんには本当に感謝。

    こるりんが言った通り、めちゃくちゃ大変だったよ・・・・。

    安里の準備が整ってきました。

    楽器の準備はもうすぐ整いますので、ようやく音出しできそうです。

    どんな音楽が自分から湧き出すのか、とても楽しみです。

    楽しく優しくかっこよく

    安里圭一郎

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    安里 圭一郎
    安里 圭一郎
    安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。