楽しく優しくなるために読んだ本

WORLD GAMES MAGAZINE JAPANという雑誌に書かれた梅原さんの言葉

日本で始めてプロの格闘ゲーマーになった梅原大吾さん。
彼の本は前ブログでも取り上げました。

梅原さんの考え方はまるで一流のアスリート。ストイックに自分を鍛える姿勢に脱帽です。
自分も頑張らなきゃと思えます。

WORLD GAMES MAGAZINE JAPANという雑誌を見つけ、表紙に梅原大吾の文字があったのでその記事が読みたい一心で購入。

日本初の”eスポーツ専門ゲームマガジン”らしいです。
eスポーツという名前で日本にも広まっているんですね。ゲームで生活している人がいるというのが今の世界。
少し前からするときっとすごい事ですよね。

eスポーツに関しては全く知識がありませんので、ここでは梅原さんの記事に関してのみ取り上げますね。

world games magazine japan

平野綾さんが目印!

梅原さんの記事は・・・

梅原さんの記事1 梅原さんの記事2

画質が低いので良い感じに記事が読めません。是非購入して読んでください。

「プロがいかに自分の言葉を持つかいかに自分の魅力を出すか、が重要なんです」

梅原大吾さんの本『勝ち続ける意志力』
でも読み取れますが、彼は格闘ゲーム以外からも多くの事を吸収して自分のプレイに生かしています。
というより、自分を成長させることが自分のプレイを成長させるというようなニュアンスで書かれています。

僕も音楽の師匠から「音楽を成長させるということは自身を成長させるということ」という言葉を頂きました。
全く同じです。ゲームと音楽、ジャンルは違えど共通する部分はあると思って参考にさせていただいています。

普段から自分の欠点を見つける能力を磨いていくべきだと思います。

記事の中にこのような事が書かれていました。
これが難しいんですよね。僕も少しづつ変えていけるように頑張ります。

自分で自分をデザインするトレーニング

出来ない技術はトコトン練習。僕も6ベースを演奏するときは「どうしたら聞き手が踊れるような音になるか」を考えています。
色々な奏法を試して理想の音に近づけるのですが、試行錯誤は終わりません。

自分で「この奏法じゃダメだ」と思う時もあれば、メンバーから言ってくれることもあります。
自分で考えて奏法を変えるのはできますが、人から言われると頭にくることがあるんです。恥ずかしながら。
でも、それではいけませんよね。ダメな部分はしっかり認めて、自分の目指したスタイルをデザインしていかないと。

eスポーツに関する雑誌でしたが、とても参考になりました。

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。スティールパンを演奏・指導しています。