ファッション

妻がミンネでハンドメイドのアクセサリーショップをオープン!


一つの夢が叶いました。

妻がminne(ミンネ)でアクセサリーショップをオープンしました。

妻は以前から趣味でアクセサリーを作っていまして。

自分が作った作品を販売したいという夢が実現しました。

しかし、ただアクセサリーを作るだけでは出店できませんね。趣味で作っていた時と同じには行きません。

  • たくさんアクセサリーを作れるように素材を大量に買ったり。
  • ロゴを考えたり
  • minneやSNSのアカウントを開設したり

色々な準備が必要でした。

僕はブログやSNSを運用している知識を元に、minneやSNSの立ち上げの手伝いをしました。

とにかく今自分達にできることを一歩ずつやっていこうと思っていますので、ミンネのページを覗いて下さると嬉しいです。

Ayşe(アイシェ)というブランド名です。

minne(ミンネ)について

minneというのは無料のウェブサービスで、ハンドメイドのアクセサリーなどを出品することができます。

minneの登場によって、ハンドメイドアクセサリー作家さんの活動場所が一気に広がりました。

アクセサリーの他に、最近では食べ物の出品も可能で、2019年6月現在、パン・焼き菓子・チョコレート・ドライフード・ジャム・シロップ・コーヒー・お茶も販売可能です。




*生鮮食品、アルコール類、ペット用食品等は不可のようです。

妻がミンネでハンドメイドのアクセサリーショップをオープン!

Ayşe(アイシェ)のショップカードAyşe(アイシェ)のショップカードです。もしよければフォローをお願いします。

正確には妻と妻の姉が制作する作品を販売するミンネのハンドメイドアクセサリーショップです。

ツイッターとインスタグラムのアカウントも作りました。良ければフォローをお願いします。

ブランド名の由来。Ayşe(アイシェ)とは?

トルコでよく使われる女の子の名前なんだとか。

日本で言ったら”花子”みたいな感じ。

昔から妻と姉の間で気に入っている名前らしく、それをブランド名にしたそうです。

ちなみにトルコ語です。

Ayşe(アイシェ)ではどんな作品を作っているの?特徴は?

妻はもともとチェコガラスのボタンが好きです。

そんな理由もあり、僕ら夫婦は実際にチェコへ行き、ガラスボタンを買いました。

ガラスビーズとボタンを買いにチェコのヤブロネツ・ナド・ニソウへ。
ガラスビーズとボタンを買いにチェコのヤブロネツ・ナド・ニソウへ。チェコのヤブロネツ・ナド・ニソウへ行こうと思っている人へ。ガラスビーズとボタンを買いにヤブロネツ・ナド・ニソウへ行った経験を元に解説します。初めてヤブロネツ・ナド・ニソウへ行く人は参考になると思いますのでご覧ください。...

さらに!

チェコはビーズも有名らしいのでチェコビーズのお店が多くあるヤブロネツ・ナド・ニソウという地域に行きました。

こちらのサイトを頼りに、できる限りのビーズ専門店へ行きました。

たしかに、素人の僕でも分かるぐらい他のビーズとは違います。

色が深いというか、鮮やかというか、人によって感想は違うかもしれませんが、僕はそんな印象を受けました。

Ayşe(アイシェ)では、チェコビーズを使用しているアクセサリーは商品名に記載されていますので、チェックしてみて下さいね。

例えば、以下のように【チェコガラスビーズネックレス】と記載されています。

トルコビーズで作られたアクセサリーはこんな感じ。

Ayşe(アイシェ)のアクセサリーを作る2人

先ほども紹介しましたが、Ayşe(アイシェ)は妻と妻の姉、2人のハンドメイドアクセサリーを販売しています。

  • 姉はトルコに約10年在住。トルコの伝統技法オヤからヒントを得た、得意なレース編みでビーズを編み込んだ作品を制作。
  • 妹はセレクトショップ販売員の経験から、作品制作+各SNSページの更新等を担当。自ら現地に赴き、チェコビーズやアンティークボタンを収集。

二人の特技を生かしてハンドメイドアクセサリーを制作しています。

僕から見たAyşe(アイシェ)アクセサリーの特徴

Ayşe(アイシェ)のハンドメイドアクセサリーは男性がつけても似合うんですよ。

↓これとか男性もイケるのでは。

ビーズのアクセサリーって女性がつける印象がありますが、男性がつけちゃいけないルールはありませんよね。

僕は「似合っていればOK」だと思っているので、積極的に挑戦しています。

・・・と偉そうに言っていますが、僕は当初、ビーズのアクセサリーをつけることに躊躇ためらいがありました。

妻に言われて渋々つけてみた感じ。

ですが、つけてみると意外と違和感はありませんよ。

初めてつけたのは妻が作ってくれたビーズのブレスレットです。

夏場なんかは半袖を着る機会が多くなり手首が露出しますよね。そんなときにブレスレットがあると手首が寂しくなりません。

コーディネートのバランスが良くなる感じがします。

「少しでも自分を変えたい!」と思っている男子、アイシェのアクセサリーを試してみては?

もしくは「彼氏(旦那)のファッションセンスがヤバすぎる・・・少しでもオシャレしてもらいたい・・」と思っている女性のみなさん。

アイシェのアクセサリーをプレゼントにどうでしょう?

アクセサリーだけで大きく印象を変えることは難しいかもしれませんが、ファッションを意識するキッカケになるはずです。

自分達らしく活動します。

初めにも書きましたが、とにかく自分達の特技を生かして活動していくのみですね。

できないことはできませんし、今できることを一つずつやるのみです。

初めて挑戦することは分からないことばかりだし、上手く行かないことや、失敗も多いけど、そのぶん成長するし、楽しいですね。

僕も、自分にできることでアイシェに協力して行きたいと思っています。

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。プロのスティールパン奏者として10年以上活動しています。 「スティールパンを始めたいと思う人がスムーズに始められるように」という思いでブログを運営しています。