クラブ

アニソンクラブイベントで感じた-音楽を大事に聴く-こと。


今週の土曜日曜と二つのクラブイベントに行って来ました。
14日15:00~21:00川崎「月あかり夢てらす」で行われたmosaic.
14日22:00~15日6:00幕張メッセで行われたWOMBADVENTURE’13

なかなかハードスケジュールでしたが行って良かった!とくにWOMBADVENTUREは年に一度のお祭りですのでなんとしても行きたかったんです。

躍らせる音楽をしたければ、まず自分が踊りたくなるような音楽を浴びないと。

まず、mosaic.について取り上げますが、今回のイベントに行って思った事は「お客さんがみんな音楽好き」
という事。当たり前と言えば当たり前ですが・・・という辺りを記事にしたいと思います。

アニソン専門のクラブとバー

「月あかり夢てらす」とはお店の名前です。
川崎にあるはアニソン専門のクラブ。
オフィシャルサイトに飛ぶといきなり女の子のイラストが飛び込んできて怯(ひる)みますが細かいことは気にせずに。
最近はアニソン専門のお店が増えてきているみたいですね。
関東圏内では

なんかが有名です。

アニソンとクラブサウンド

僕の旧ブログ[freestyle K.A.]から何度も何度も記事にしてきましたが、アニソンとクラブサウンドの相性は本当に抜群!

旧ブログ[freestyle K.A.]より

新ブログ[freestyleblog]より

こうして見てると僕も色々なイベントに行っていますね。

秋葉系DJとは先日、GROOVEという雑誌がアキバ系DJを特集した本を出しました。 ついにGROOVEがこのジャンルを特集するとは・・シーンが広...

アニソンクラブイベントの面白さ

アニソンのクラブイベントを好きになった理由を挙げると、
「お客さんがみんな音楽好き」という事。
クラブイベントに来るぐらいですから、相当な音楽好き(その中でもアニソン好き)が集まっているのですが、「古い曲でも新しい曲でも関係無く好き」というところに惹かれるんです。

今の時代、音楽はインスタント化していると思うんです。
作って→使って→すぐに廃れて→次を作って
と。一曲一曲の価値がドンドン減っている。それがとても悲しい。
作り手(作曲家や演奏家)は苦労して作っています。それをワンシーズンで廃れさせたら可哀そうです。

良い曲は時間が経っても良い曲ですのでもっと長く聴きたい、大事にしたいのです。
しかし、「良い曲」の定義も人それぞれですから一つの曲をみんなで大事にするという事は出来ないですが、「共通の趣味趣向を持った人達でそれを共有する」は出来ます。

アニソンのクラブで行われているのはソレで、みんな本当にアニソンが大好き。それを見ているのがとても嬉しいんです。
こんなに音楽が好きな人達も珍しいと思っています。(実際は音楽を聴いてアニメやキャラクターを連想している方もいらっしゃると思いますので単純に音楽の力だけではないと思いますが、音楽を聴いてそれを連想するということも音楽の力の一つかな、と思います。)
今の時代、音楽をこんなに好きになってくれる人って少ない。だからこそそんな人達を見ていると嬉しくなってくるんです。

演奏家としても活力をもらいますね。これからも時間がある時は色々なお店に行きたいと思います。

ABOUT ME
安里 圭一郎
安里 圭一郎
安里圭一郎 / Keiichiro Asato 詳しいプロフィールはこちら。 神戸在住。プロのスティールパン奏者として10年以上活動しています。 「スティールパンを始めたいと思う人がスムーズに始められるように」という思いでブログを運営しています。